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「FABEX」に出展致します。(2012/2/7更新) |
今年は「FABEX」に出展致します。
http://fabex.jp/2012/entry/about.html
「FABEX」は、食品デリカ・弁当・中食・外食業界の食品・食材・厨房機器・店舗機器・容器・包装資材の業務用専門展示会です。
ブースでは、当社の商品、中国現地法人についてなど、中国の最新情報も合わせてご紹介しております。
是非いらしてください!
お会いできるのを楽しみにしております。
会期:2012年4月4日(水)〜6日(金) 10:00〜17:00(3日間共通)
会場:東京ビッグサイト
入場料:3,000円(税込)招待券持参者は無料(ただし業界関係者のみ)
当社のブース番号は「1H-06」です。
招待券ご希望の方はご連絡ください。
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「かんぶつマエストロ中級」になりました。(2012/2/2更新) |
日本かんぶつ協会認定「かんぶつマエストロ中級」、合格証と認定カードがやっと届きました。

昨年9月に講習を受けていたのですが、証書がなかなか届かず、やきもきしていました。
がこれで、晴れて正式に「かんぶつマエストロ中級」です。
中級は全国でもまだ30名ほどしかいません。
かんぶつはからだに優しい、栄養満点の食品。
どんどん暮らしに取り入れていきましょう! |
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新年あけましておめでとうございます?(2012/1/23更新) |
新年あけましておめでとうございます!
え、今さら何を言ってるんだって?
いえいえ、今日は中国のお正月「春節」なのです
日本を初め多くの国は「太陽暦」を採用しているので、1月1日で年が明けますが、
中国を初め台湾やシンガポールなど中華圏は月の満ち欠けの周期による「太陰暦」を採用しており正月は毎年変わります。
今年は「1, 2, 3」と縁起良い今日となったわけです。
会社にも中国の正月飾りをしてみました。

これは「 (ドゥイリエン)」と言います。
中国では正月を迎えるにあたり、玄関の扉にこれを飾ります。
右、左、上の順序で読むようになっています。
幸福をお祈りする言葉が書いてあります。
これにより邪気を払い、鬼に邪魔されるのを防ぐ事が出来るとされています。
会長室にも、切り絵風の飾りを。

どちらも「福」の字が逆さまになってますね。
これは、「福が倒(中国語で「来る」と言う意味)するように」という意味です。
面白いですね。
皆様に福が沢山来ますように! |
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「えべっさん」に行って来ました!(2012/1/11更新) |
昨日、西宮神社の「えべっさん」に行ってきました。
「えべっさん」とは七福神の1人、恵比寿様のこと。関西独特の神様への親しみを込めた言い方です。
元は釣り竿と鯛を持っている事からも分かるように海の神様なのですが、後に農業や商業の神様としても信仰されるようになったらしいです。
関西の商売人は「商売繁盛」を願って、毎年1月9〜11日に行われる「えべっさん」にお参りし、笹を買うのが慣わしです。
福男を決める「開門神事福男選び」もここで行われています。
今年の福男は...
「福男へ疾走!西宮神社開門神事 一番は京都の学生」
関東で商売繁盛のお祭りといえば「酉の市」ですね。
あちらは日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を祭っています。
なんと、西宮神社はえびす様をおまつりする神社の総本社なんです。
ちなみに
9日が「宵戎(よいえびす)」
10日が「十日戎(とうかえびす)」
11日が「残り福(のこりふく)」
と呼ばれます。
どうせ行くなら、メインの10日に行かなくちゃ!

ここから入ります。 |

すごい行列!
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 ここでお祓いしてもらいます。 |

お参りまでがまた大変、なかなかたどり着けません。
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無事に福笹もゲット。今朝、早速会社に飾りました。
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後は頑張るだけです!
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明けましておめでとうございます(2012/1/4更新) |
明けましておめでとうございます。
本日より営業を開始致します。
本年も宜しくお願いします。
取り巻く状況は大変厳しいですが、皆様にとって、龍が天高く舞い上がるような、
良い年でありますように。
写真は、成都のイトーヨーカ堂で買った、龍の人形。カワイイ龍ですね。
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本年もありがとうございました!(2011/12/30更新) |
当社の今年の営業は本日までとなります。
本年も大変お世話になり、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
なお、来年の仕事始めは4日となります。
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ひらたけ 買い付け真っ最中! (2011/12/20更新) |
ただいま、当社100%出資現地法人「四川和協食品有限公司」では、産地にてひらたけの買い付けを行っています。
四川の冬は寒いです。
四川省の地形は今日と同じ盆地で、湿度も高く、日照時間も少ないです。
建物は大連と異なり、どちらかというと夏向きに出来ていて、室内でも寒い!
温度的にはもっと寒い大連に住む僕でも、成都の冬は厳しい!
そんな厳しい条件の中、産地で泊まり込み、より良い商品を買い付けるために頑張ってくれている社員の皆さんに感謝!
写真は、産地の買い付け基地に会長が陣中見舞いに行ったときのものです。 |
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雑誌で当社会長が成都を案内しています! (2011/11/21更新) |
今日発売の「週刊プレイボーイ」(12月5日号)にて、当社会長でもある「謎の商人」浜本郷一が、歴史ある街、四川省成都市を案内しています。
成都は当社100%出資現地法人「四川和協食品有限公司」がある街でもあります。
ぜひご覧ください! |
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当社の契約栽培基地(大根) (2011/10/25更新) |
当社では、100%出資の現地法人を中心として産地や周辺の工場と連携を取り、より良い品質の商品の開発・加工に取り組んでいます。
私のいる「大連和協食品有限公司」の管理する栽培基地の一つ、大根の栽培基地です。
農家に日本式の農業を指導し、安心で安全、効率の良い栽培方法を指導することで、良い品質の大根を栽培、買い上げ価格も上がるので、農民のみなさんにも喜んでもらっています。
ただ、昨今は全般的に収入の良い作物をやりたがり、単価の安いもの、特に日本にしか販売できない作物はやりたがらなくなってきています。
この傾向は工場にも見られます。
こうした状況だからこそ、当社のように自社工場を現地に持つ「Made by Japanese」企業の果たす責任は大きいものと考えています。 |
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「かんぶつマエストロ 中級講座」に参加しました! (2011/09/13更新) |
10、11日の2日間、東京で行われた「かんぶつマエストロ 中級講座」に参加してきました。
「かんぶつマエストロ」とは
日本の伝統食としてだけではなく、今や健康食・長寿食として世界からの注目も集めるかんぶつですが、その種類は干し椎茸やかんぴょうなどの農産物から、昆布やかつお節といった海産物、はては小麦粉、豆類、ドライフルーツまでと、非常に多岐にわたります。
日本かんぶつ協会では、そのかんぶつについての品目ごとの基礎知識、製造工程、調理方法、栄養価など、幅広い知識を持った人材を「かんぶつマエストロ」と名付け、かんぶつの素晴らしさを広めるスペシャリストとして養成しています。(日本かんぶつ協会HPより)
僕は初級を既に取得しており、今までは初級までしか無かったのですが、今回初めての中級の講座が開かれ、「これは行かねば!」と参加しました。
全国から約30名が集い、初級からさらに踏み込んだ「かんぶつ」についての講座が繰り広げられました。
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日本料理の神髄「うま味」の相乗効果について勉強したり、
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全国から取り寄せた最高級素材を使い、高級料亭の料理長からダシの取り方を学びました。
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なんと! 干瓢や豆から取った究極のダシも教えてもらいました。
この他、話し方についての講習もあり、情報を正しく分かりやすく伝える方法も学びました。
これからもいろいろと学び、より良い商品作りに活かしていきたいと思います。 |
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新商品求めて、どこまでも! (2011/09/10更新) |
当社では自社工場を中心に、新商品の開発のために中国全土を飛び回っています。
必要に応じて、信頼できる協力工場を選定、加工や管理を当社で管理指導しながら、高品質の商品を作り上げています。
たとえば、
などなど。
お客様との共同開発など、「中国に100%企業3法人」の当社ならではの体制で、お客様のニーズによりお応えできますよう、全社挙げて取り組んでいます。 |
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割干大根 新生産地で播種 (2011/08/09更新) |
当社100%出資現地法人「大連和協食品有限公司」からの報告です。
大連和協食品の有力商品である「割干大根」の播種を行いました。
より良い商品の開発を目指し、遼寧省某所に畑を確保、現地責任者と細かい打ち合わせをし、ベストな方法で栽培をしています。
農民の人たちにまるまる任せてしまうと、どうしても「沢山収穫したい」という気持ちが先に立ってしまい、科学的・技術的にベストな方法を採ることがなかなか出来にくいものです。
しかし、今回はベストな栽培をするための体制を整えています。
12月頃には収穫、中国東北地方の冷たい北風に晒し、良質の割干大根を加工します。
栽培状況は追ってご報告します!
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密な産地視察は現地法人の大事な仕事です。 (2011/07/15更新) |
現地に100%出資の会社があるメリットの1つは、産地の情報を肌で感じ、目で確認することが出来ること。
僕がいる「大連和協食品有限公司」の日本人社員も必要に応じて、頻繁に産地視察を行っています。
ある日本人社員は赤しその産地へ。

近年の天候不良による著しい収穫量減少対策として、今年より新しい地域での栽培を始めました。
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栽培面積は約200ムー、回りは農薬を使用しないトウモロコシの畑で、農薬のドリフト対策も万全です。 |
僕は大根の産地へ

遠くに見える白のTシャツが僕です。
広大な土地を栽培用に確保しています。 |

大根の花。
可憐な花が咲いていました。 |
このように、単なる商社やブローカーとはひと味違う動きで、お客様のニーズに応えています。
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四川和協食品で健康診断を行ないました。 (2011/06/30更新) |
先日、当社100%出資現地法人「四川和協食品有限公司」で、従業員の健康診断が行われました。
中国では従業員の健康診断は義務付けられていますが、実際にはやっていないケースも多く見られます。
手間やコスト削減のためにやらないところも少なくありません。
当社はお客様の目線で、やるべき事を確実に行い、常に「安心・安全・安定」をモットーに業務を進めています。 |
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山東省威海市の展示会に参加しました! (2011/06/25更新) |
6月18〜20日まで山東省威海市で行われた「第二回中国・威海国際食品博覧会」に浜一グループとして参加して来ました!

当社の場合、自社工場が中国工場にあるため、日本でお使い頂いているお客様に、同じ商品を中国国内でもお届けできます。
これは商社やブローカーでは決して出来ないこと。
当社のグループ間の強いネットワークがお客様のビジネスをしっかりとサポートいたします。
今回もご来場頂いたお客様といろいろな交流をさせて頂きました。
また、お客様のレシピによる委託加工にも対応しております。
まずはお気軽にお問い合わせください!
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水蕗 工場での加工 (2011/05/21更新) |
水蕗レポート第2弾です。
畑で朝早く収穫された水蕗は出来るだけ早く、当社100%出資現地法人「四川和協食品有限公司」工場に持ち込まれます。

まずは皮を剥きます。

そのあとボイルし冷却。5cmにカットして缶詰します。
当社の水蕗の特徴は何よりも
生から加工100%!
他社でよくやっている「塩蔵原料を加工」しているものとは鮮度、風味がまるで違います!
当社の水蕗をぜひお使いください!
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水蕗 収穫・加工開始! (2011/05/21更新) |
5月6〜18日まで中国に行ってました。
レポート第1弾は「水蕗」です!
当社100%出資現地法人「四川和協食品有限公司」では水蕗の加工が始まりました。
例年だと5月初旬から始まりますが、今年は天候が良くなく、生育が遅れています。
実際に収穫が始まったのは5月16日から。
その分加工終了も遅くなるのかというとそうではなく、5月中にはほぼ終わります。
というのも農民の次の作付スケジュールが決まっており、それを守らないと次の作物の収穫に大きく影響します。
水蕗をやる農家、加工する工場も減っています。
もっと利益の上がる作物があるためです。
今年の水蕗の動向が気になります。
収穫開始前日の15日、畑の視察に行きました。
成都から高速道路も使って2時間くらいのところです。

一面の水蕗畑。 |

生育状況を見るには根元で確認します。
これはもう少し待った方が良いですね。 |

水蕗には直径によりいろいろな規格に分かれますが、全て1本の茎から取られます。
たとえばMサイズは指の上の部分のみ。
各種の規格をうまく商品化することがこれからのポイントです。
当社でもいろいろな提案をしています。 |

農家には写真のような風情のある家もあり、良い雰囲気です。
僕は産地に行くのも大好きです!
ちなみに干しているのはニンニク。 |

畑でパチリ。 |
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「清明節」と高菜の収穫・漬け込み(2011/04/04更新) |
本日は「清明節」です。
中国における清明節は祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除する日であり、「掃墓節」とも呼ばれました。日本におけるお盆に当たります(wikipediaより)。
以前は、5月1日を中心としたゴールデンウィーク(中国では「黄金周」)が長く、清明節はお休みでは無かったのですが、経済的、また庶民の事も考えて、ゴールデンウィークを短くし、この清明節を休みにしています。ご先祖は大切にしないといけないですよね。
当社100%出資現地法人「四川和協食品有限公司」は高菜の収穫・漬け込みで大忙し!
みんな頑張ってくれています!

朝早く高菜を刈り、軽くしなっとなるまで畑に置いておきます。 |

その後、みんなでトラックに詰め込み・・・ |

工場に到着! |

塩とウコン粉を入れながら、きれいに丁寧に並べて入れていきます。 |
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ウコン粉は自社で粉末にしたものを使用。
そうすることで、日本で使用を禁止されていない添加物や着色料の混入がシャットアウトしています。
毎日毎日、新鮮な高菜が工場に来るので、休むことはできません。
工員さんに感謝です!
こうして年間使用する高菜を約1ヶ月で漬け込んでいきます。
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東日本大震災に際して (2011/03/22更新) |
このたびの東北地方太平洋沖地震により、
お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、
被災地の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
一日でも早い復興を心よりお祈りいたします。
これからさまざまところで震災の影響が出てくると思われます。
当社は、お客様全ての復旧、復興のために仕事を通じて頑張って参ります。
今回の震災に際し、中国の友人、仕事の関係者、そして中国人社員より心配の声などを沢山頂きました。
そんな中国の方々には以下の内容でメールを返信させて頂きました。
復興はこれから。
少しずつ、確実に、前に進んでいきたいと思っています。
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3月11日に発生した東日本大震災、その後襲った大津波に際し、中国にいる皆様から沢山のご心配を頂きましたこと、感謝いたします。
浜一の本社は被災地より遠く離れており、直接的な被害はありません。
東京に社員が1名(柴山君)がおりますが、生活に若干の不便がありながらも、本人も家族も皆元気です。
中国からは本当に沢山の人的物的援助を頂きました。
最も早く救助隊を派遣して頂き、そして最後まで救助に当たって頂き、昨日帰国の途に着いたと聞いています。
また中国の企業からや一般の方からも多くの応援や支援を頂いています。
古くからの友人である中国より、このような暖かい援助を頂き、日本人として大変感激しています。
また、社員の皆さんにもご心配して頂き、その優しい心に感謝しています。
今回の震災で、被災地の被害のみならず、日本全体が大きく影響を受けています。
復興はまだ始まったばかりです。
これからも共に協力し合い、この困難に立ち向かっていきたいと思っています。
引き続きのご協力をよろしくお願い申し上げます。
取り急ぎ、感謝の心をお伝えさせて頂きます。
一起加油!
日本社員を代表して
株式会社浜一
浜本 学
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Foodex Japan 開催中です! (2011/03/02更新) |
昨日より幕張メッセにて「Foodex Japan 2001」開催中です。
当社ブースは「8E40」です。
8ホール入り口からすぐで、看板が良く目立ってます。
4日まで頑張ります!
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「元宵節」には「湯円」を! (2011/02/18更新) |
昨日17日は、旧暦正月十五日にあたり、「元宵節」と 呼ばれる中国の年越しの最終日。
この日は、公園などの飾られた提灯を見に出かえるカップルや、花火大会を見に行く家族と、街はなかなか賑やかです。
また、当日の朝は、「湯円(もち米で作られた団子)」を食べます。
これは、円満を意味する「団円」と発音が似ていることから、家族円満の願いがこもっています。
「元宵節」の由来には諸説あるようですが、中華文化にとって大事な「年越し」の最終日で、この日が終わると「過年」も正式に終わります。
弊社工場でも、「湯円」を皆で食べ、団結を誓いました!
最期に、中国人の友人の印象的な一言:「過年好過、日子不好過」。
その通りですね!
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中国の新年が明けました! (2011/02/10更新) |
中国で中国の新年を迎えた、弟から新年のご挨拶です。
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浜一グループ中国工場(3ヶ所)全て、春節後の仕事を再開しております。
「うさぎ」は、中国では飛躍の年。
元気な兔のように、ぴょんぴょんとステップアップしていく年にしたいと気合が入っています!
写真は、工場の正門と工場で頑張ってくれている日本人社員、鶴久さん。
彼がいてくれるおかげで、品質管理も良くなっています。
「金虎帰山去、玉兔迎春来」
春ももうすぐですね♪ |
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今年もFoodexに出展いたします (2011/02/09更新) |
今年も「Foodex Japan」に出展いたします。
http://www3.jma.or.jp/foodex/ja/
国際食品・飲料展(Foodex Japan 2011)
会期: 2011/03/01〜04
10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
会場: 幕張メッセ 1〜8ホール
当社のブースは「8E40」です。
様々な問題を抱えている原材料事情。
産地や中国との強い繋がりを持ち、高い加工技術を持つ自社工場も備える当社として、安心・安全・安定した商品をお届けするご提案をしたいと思っています。
新しく取扱始めた商品も多くご紹介できると思います。
ぜひお立ち寄りください! |
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新年好! (2011/02/03更新) |
今日は中国のお正月、「春節」です。
中国のみならず、シンガポールやマレーシアなどの中華圏では盛大にお祝いされます。
最近は春節の休みで日本に来る中国人観光客目当てのビジネスも盛んですが、ほとんどの人は田舎に帰って家族と過ごすようです。
うちの会社も正月飾りをつけて、少しだけ春節気分。
中国ではお正月に赤唐辛子を飾ります。
赤がおめでたい色であること、魔除けの意味もあるらしいです。
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福州浜一食品 忘年会に参加しました。 (2011/01/27更新) |
当社100%出資現地法人「福州浜一食品有限公司」の忘年会に参加してきました。
2月3日の春節を前に、一所懸命に頑張ってくれた社員、工員さんに感謝の意を込めて、全員を集めての大宴会。
決して贅沢ではないけれど、心から「お疲れ様!」の思いで開きました。
各テーブルを回り、みんなで「乾杯!」。
料理は内陸部から来て海鮮のあまり得意でない人もいるので、お肉も多めに注文。食べきれないボリュームでした。
工員さんの方から「来年も一緒に頑張りましょう!」「もっと沢山商品を売ってください!」と乾杯に来てくれたのには感激!もう飲めないくらいに飲んでしまいました。
みんなにとって、良い年でありますように。
そして、会社にとって良い年になるよう頑張るぞ!
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椎茸 産地視察 (2011/01/25更新) |
福建省古田市の椎茸産地に行ってきました。
福州市内から車で約5時間。
古田市は昔から椎茸の産地として発展し、今でも大きな産地の一つとなっています。
ここでは菌床椎茸の中でも「光面」といわれる椎茸の栽培が盛んです。

このようなハウスで栽培されています。 |

棚を作り、菌床を水平に置き、栽培します。 |

栽培の仕方について、熱心に説明する福州浜一食品の方さん。 |

産地で栽培の様子を目の当たりにした当社社員、藤本君。 |

こんなに大きなものも採れます。 |
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椎茸は収穫後、サイズや品質別で規格に分けられ、販売されます。
最近は国内消費も活発で、生のままでも沢山流通されます。
産地との関係がますます大切になっており、当社ではかつてより産地との繋がりを大切に、そしてさらに強化していっています。 |
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機械の講習会 開催 (2011/01/18更新) |
僕のいる、「大連和協食品有限公司」で、導入しているX線異物検出機、異物除去機の勉強会を開きました。
講師として、機械メーカーのエンジニアに来て頂き、作業場の班長、管理の工員が講習を受けました。
テキストを見ながら機械の原理を、作業場にて実際の機械に触れながら、設定の仕方や作業時の注意点を学びました。
このような地道な知識の蓄積が、品質の向上と安定に役立つものと考えています。 |
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「えべっさん」に行ってきました (2011/01/11更新) |
9日、「えべっさん」に行ってきました。
「えべっさん」とは、西宮神社(西宮市社家町)総本山とする商売繁盛の神様のこと。
9日は「十日えびす」の「宵えびす」。
行ったのはもちろん、総本山の西宮神社です!
今年は連休も重なったので、凄い人!
駅を降りて境内に入るだけで30分以上。お参りにて出てくるまでにさらに1時間。
でも、しっかりと「商売繁盛」をお願いしてきました。
福娘さんから買った笹は、今日、会社の玄関に飾りました。
こいつは春から演技がいい〜! |
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明けましておめでとうございます! (2011/01/04更新) |
新年明けましておめでとうございます。
本日より業務を開始しております。
人類と地球の食を取り巻く現状はますます厳しくなってきています。
これからは作られた国ではなく、「どのように作られたか」に注目し、それを基準に原料を考えることが大切なのではないでしょうか?
当社の中国に張り巡らせた「100%出資企業」3社のネットワークと、現地に根付き農家や産地と直接交流し共に汗を流すやり方がこうした時代だからこそ活きてくるのだと確信し、さらに努力していく所存です。
中国と日本の「食」の良き橋渡し役となれるよう、新年のこの時に改めて身の引き締まる思いです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 |
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食料新聞に紹介されました (2010/11/20更新) |
11月15日付け食料新聞にて、当社が紹介されました。
写真はいる「大連和協食品有限公司」(当社100%出資、ISO9001、HACCP取得)です。
大連はもうすっかり冬。
最低温度は0℃以下になります。
ますます寒くなっていきます。
風邪を引かないようにがんばります! |
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食料新聞で四川和協食品が紹介されました! (2010/11/05更新) |
11月1日付食料新聞の「高菜特集」で、弊社の100%出資現地法人「四川和協食品有限公司」が紹介されました。
当社の高菜の取り組みを紹介して頂いています。
当社では、日本ではやり切れない作業を中国でやり切り、「安心で安全な商品を安定してお届けする」事に尽力しています。
中国産ですが「Made by Japanese」。
これからもより良い品質を目指し、頑張って参ります。
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中国で起きた反日デモにおける、当社への影響について (2010/10/18更新) |
報道でご存じの通り、中国四川省成都など3都市で16日、大規模な反日デモが起き、日系スーパーなどで被害が出ました。
当社の100%出資現地法人である「四川和協食品有限公司」は四川省にありますが、成都市から約1時間ほど離れた崇州市にあり、現地社員、工場ともに被害もなく、平常通り稼働しています。
また、他の100%出資現地法人、遼寧省大連市の「大連和協食品有限公司」、福建省福州市の「福州浜一食品有限公司」も全く問題なく、通常通り営業しています。
一言に中国と言いましても、政府と国民、また国民の中でも地域、年齢層、所得層などで様々な考え方を持っており、全てが同じような考え方や行動をするわけではないことをご理解頂き、冷静な判断と行動をよろしくお願い申し上げます。
日本と中国は二千年を超える友好的な関係を以て、共に成長して参りました。
そしてこれからも素晴らしい関係を築き育てることで、両国はより良きパートナーになれると確信しています。
弊社は40年にわたる中国貿易を通じ、そしてこれからも仕事を通じて日中関係に貢献していきたいと思っています。
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中秋節 (2010/09/23更新) |
農暦8月15日は「中秋節」。日本でいう「お月見」です。
中秋節は春節(旧正月)、端午節と並ぶ中国の三大節句の一つ。
中華人民共和国駐日本国領事館のホームページによれば、
中秋節
農暦八月十五日は中秋節である。「仲秋節」とも称されるこの祭日は古代中国の帝王が秋の季節にお月様を祭る礼から由来する。ちょうど三秋の半ばに当たるため、「中秋」と名づけられた。
中秋節には月餅を食べたり、明月を楽しんだりし、この風習が世世代代に受け継がれてきた。中秋節は全世界の華人たちが一家団らんを祝う美しい祭日である。「海上生明月、天涯共此時」と歌われるように、中秋節は中国の人々が家族の親睦や民族の団結、国家の統一を祈念する願いの日でもある。
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zgbk/zyjr/t63251.htm
ということです。
中国の人にとって、中秋の名月はとても重要な行事。
国としても3日間のお休みになっています。
日本ではお月見ではお団子やおはぎを食べますが、中国では丸い月を「円満」の象徴とし、家族で月餅(げっぺい)を食べて1年の豊作や家族の幸せを願います。
僕のいる当社100%出資現地法人「大連和協食品有限公司」でも、女工さんたちに月餅を2つずつ振る舞いました。
日本と中国の間もお月様や月餅のように「円満」でありますように。 |
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2010年度高菜会議に出席しました。 (2010/08/31更新) |
8月31日、当社100%出資現地法人「四川和協食品有限公司」で2010年度高菜会議が開かれました。
栽培をお願いしている農家の方に集まって頂き、昨年度の栽培についての総括、今年の栽培での注意点、などを話し合いました。
高菜の播種は9月に行います。
大切に育てられ、来年3月には収穫、自社の専用タンクにて乳酸発酵されます。
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中国で最も幸福感のある十大都市 (2010/08/19更新) |
人民日報が「中国で最も幸福感のある十大都市」という特集記事をネットに掲載しています。
http://j.people.com.cn/95952/7097089.html
それを見ると、当社の現地法人がある、大連、成都が入っています!
確かに。
大連は中国と外国の文化が程よく同居するおしゃれな街。
成都は歴史のある、ゆったりとした時間の流れる落ち着く街。
どちらも魅力的な街でとても好きです。
もう一つの現地法人のある場所、福州は「中国で最も住みやすい都市」に選ばれています(http://manablog.blog.eonet.jp/default/2010/07/post-dc5d.html)。
本当にいいところに現地法人があるものです。
今度来られた時には、そんなところも感じてもらえると幸いです。
ただ、この現地法人の配置は、広い中国で各地の食材を自らの手でやるために
華北地区を大連和協食品公司が
西南地区を四川和協食品公司が
華南地区を福州浜一食品公司が
担っています。
3社で大きく三角形を描き、中国全体をカバーしています。
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【浜一ミュージアム 1】名刺マッチ (2010/07/26更新) |
これは創業者である、現会長が創業当時名刺代わりに使っていた「名刺マッチ」。
当時、名刺とマッチは1つ当たりの値段がほぼ同じで、
「名刺ならすぐ捨てられるだろうけど、マッチなら使い終わるまでは持っててもらえる」
という思いで使ってたもの。
裏は、中国の伝統芸術「切り絵」をデザイン。
表は、当時事務所としていた自宅(アパート)の住所と電話番号。
昔は田舎の小豆島の仏壇の引き出しに沢山残ってありましたが、今はもうほんの少しだけ。
創業当時のアイデア力と行動力を忘れずにいたいと思います。 |
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中国で最も住みやすい都市は福州 (2010/07/07更新) |
朝日新聞の記事より。
当社100%出資現地法人「福州浜一 食品有限公司」があるので、よく行きますが、この結果は正直意外でした。
他の現地法人のある大連や成都の方が都会だし、いろんなものがそろっている。
でも、改めてよく考えてみると、街の雰囲気は落ち着いて、街に緑が多い。
落ち着いて暮らすには福州がもっとも良いかもしれません。
特に観光スポットも無いのであまり観光客も来ないですが、機会があればぜひ福州へ。
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中国で最も住みやすい都市は福州
2010年 7月6日14時46分
中国環境計画院の王金南・副院長は4日午前に南京で開催された「上海万博メインテーマフォーラム」の席上、中国の居住に適した環境の都市に関する観測指標体系を初めて発表した。この体系は中国国内31の省都および5つの計画単列都市(省級行政区に相当する権限が与えられた大都市)を対象に評価を行ったもので、福州が総合得点で最も高い点数を獲得し、最も住みやすい都市ランキング1位の座に輝いた。南京は生態環境、生活環境、大都市環境管理実績の3指標でいずれも首位となり、生態が最も優れた都市に選ばれた。
今回の分析は、居住に適した観測指標に基づき、中国国内で2002年から2007年までに政府が発表した関連データに対して総合的に行われた。2007年の評価結果から、住みやすい都市の上位3市は福州、寧波、南京となった。一方全36都市の最後尾は蘭州と烏魯木斉(ウルムチ)だった。王副院長は、「この体系は大都市のみを評価しており、三亜、海口などの中都市の居住環境指数はもっと高い。今回の評価は中国のここ数年の都市環境の改善成果と、直面する課題のみを反映している」と述べた。報告によると、中国南部各都市の居住環境指数はおしなべて北部各都市、東部沿海地域各都市よりも高く、また経済発達地域の居住環境は西北地区より良く、さらに経済が相対的に滞っている地域は豊かな自然が残され、環境の受け皿が比較的大きい都市として居住環境指数が比較的高くなっている。 |
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弊社会長と四川省成都市長が会談!(2010/06/30更新) |
当社100%出資現地法人「四川和協食品公司」のある四川省で、当社会長と劉成都市長との会談が行われました。
「四川省の農産物や食品を国際的にアピールし、輸出の拡大を進めるためにはどのようにすれば良いのか話を聞きたい」との申し出に応じたもの。
弊社会長より「四川省は『天府(天の倉庫;地味が肥えて産出物の豊かな土地の意味)の国』と謳われる魅力的な場所だが、内陸という不利な面もある。そこを省としてぜひ支援して欲しい」と具体的な問題も交え、熱い交流を繰り広げました。
そして最後は固い握手!
これからも、日本のお客様のため、そして、地元にもお役に立つように、頑張って参ります。 |
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みんなでハイキングに行きました (2010/06/15更新) |
大連和協食品有限公司は「端午の節句」を利用して、社員、工員、同じ会社で働く仲間みんなでハイキングに行きました。
一部、車酔いするからとのことで参加しなかった工員を残し、14日に工場から2台のバスで市内へ。
その数120名!
コースは・・・、
工場 → 星海広場 → 付家庄公園(海水浴場) → 老虎灘景区 → 工場
星海広場は総面積110万平方メートル。
広場としてはアジア最大面積を誇る広場。
もちろん、あの天安門広場(40万平方メートル)よりも広い!
会社が準備したフライドチキンを食べてご機嫌。
その後、海水浴場で一遊び。
海で遊んだことのない工員もいて、喜んでくれました。
最後に老虎灘景区でみんなで記念撮影
最近、中国の工場で労働争議が多く起きているとの記事もあります。
個々にいろいろな原因があると思いますが、工員らとの交流不足が原因の一つにあると思います。
日頃から彼らに関心を持ち、沢山意見の交流する。
そうすることでお互いを分かり合い、ともに良い方向へ進んで行けるのではないでしょうか。
このような活動がどれだけのものになるかは分かりません。
ともに苦しみ、ともに喜び合える工場をめざし、努力を惜しまないようにしていきたいと思っています。
あ、1枚目の写真の後頭部は弟の歩部長(大連在住)です! |
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Twitter始めます。 (2010/06/07更新) |
Twitter始めます!
私のTwitterアカウントはこちらです。宜しければフォローしてみて下さい。
http://twitter.com/mannykobe |
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「かんぶつマエストロ」になりました! (2010/06/05更新) |
日本かんぶつ協会さんが認定されている「かんぶつマエストロ 」の資格試験に合格し、
晴れて「かんぶつマエストロ」となりました。
これからも沢山勉強して、お客様のお役に立てるよう頑張ります。 |
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大連の路面電車。 (2010/06/01更新) |
5月の中旬、中国に出張に行ってました。
大連ではお客様とご一緒だったのですが、お客様からのたってのご希望で、「路面電車、それも古いやつに乗りたい!」とのこと。
何回も大連には来ていますが、路面電車に乗った事があるのは、最初に旅行で来た時以来。
僕も久しぶりでどきどきしながら乗りました。
この路面電車は、かつて日本によって作られ、今も市民の足として大活躍。大連のシンボルとなっています。
特に、日本統治時代の古い車両は大変趣きもあり、レトロでステキです。
記念撮影するお客様につられて、僕もついパチリ。
中は木製で、雰囲気有るでしょ?
大連にお越しの際にはぜひ一度乗ってみてください! |
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水蕗の加工が最盛期を迎えています。 (2010/05/15更新) |
四川和協食品有限公司ではただいま、水蕗の加工を最盛期を迎えています。

朝、収穫されたばかりの水蕗が畑から工場へ直送されて来ます。 |

ボイルし、丁寧に皮むきをします。 |

規格の長さにカットし、慎重に選別します。 |

きれいに揃えられた水蕗。緑がまぶしい! |

包装は缶詰に。 |
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他社では、一度塩蔵したものを缶詰にしたりしますが、当社の水蕗は100%生からの加工。
今年は、全体的に細い物が多いです。
お問い合わせはお気軽にどうぞ! |
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千切大根、緊急入荷! (2010/04/30更新) |
天候不順で生鮮野菜が不足し、価格も高くなっています。
このような時は乾燥野菜に人気が集まります。
乾燥野菜の代表格とといえば「千切大根」。
鉄やカルシウム、食物繊維など栄養も豊富で、少ない量で大きく戻るので人気です。
しかし、昨年のシーズンは不作で供給不足になっています。
当社は品質の良い商品を確保、緊急に輸入いたしました。
中国の工場で異物除去を徹底して行っております。
また、
・カラーテープ使用
・赤色編み紐使用
・2重のビニール袋包装
で異物混入防止にも細心の注意を払った仕様です。
天日乾燥は色が黄色くなりがちですが、きれいな色で見栄えも良いです。
数に限りがあります。
お早めに確保ください!! |
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兵庫県議員団が大連和協食品有限公司を視察されました (2010/04/27更新) |
去る4月21日兵庫県議員団のご一行が大連和協食品有限公司をご視察されました。
これは大連への視察旅行に際し、兵庫県の企業で大連で頑張っている企業を訪問し、中国でのビジネスの難しさなどを直接見聞きし、県政としてどのような支援が出来るかを考えてみたいとの依頼に応えたもの。
当日は工場を視察後、会議室で質疑応答。
翌日の夜は市内で中華料理に舌鼓を打ちながらの交流会。
大連で活躍している兵庫県人の方にも参加して頂きました。
その中にはいつもお世話になっている、神戸お好み焼きの「山田屋」の支配人も。
山田屋は神戸出身の社長が経営し、支配人も関西人とのことで、関西弁や神戸の話が飛び交い、さながらそこは神戸にいるような盛り上がり。
これからもお客様の期待にお応えできるよう頑張ります! |
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桜の木、柿の木 (2010/04/09更新) |
4月6日に、大連和協食品有限公司・敷地内に、「さくらんぼ」と「柿」の木を植えました。
工場には、既に「梨」の木があるので、これで3種類になります。
いわゆる「無農薬栽培」ですので、実がどれだけなるかは分かりませんが、これでまた一つ収穫の楽しみが増えました。
ちなみに、大連旅順は、中国でも有名な「さくらんぼ」の産地です。
シーズン(6月頃)には、通勤で通る道路の両脇でたくさんの農民の方が露地販売しています。
結構いける味ですので、ぜひその時期に大連にお越しください!
ご馳走いたします!! |
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本日は当社の設立記念日です! 感謝!! (2010/04/02更新) |
本日は当社の設立記念日。
満34歳を迎えることが出来ました。
これもひとえに、お客様はじめ当社に関わる全ての人のおかげであり、深く感謝いたします。
日本、中国、そして世界の状況はめまぐるしく変化しています。
その変化に対応しながら、お客様のお役に立てますよう、我が社も変化、進化してまいります。
今後もよろしくお願い申し上げます。 |
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高菜の収穫、漬け込みが最盛期に! (2010/04/01更新) |
もう春ですね。
気分一新、頑張っていきたいですね。
当社100%出資企業である「四川和協食品有限公司」では、高菜の収穫、漬け込みが最盛期を迎えています。
契約農家の方と丹精を込めて育て上げた高菜を収穫し、工場へ運びます。
漬け込みに使うウコン粉は、自社で粉砕した物のみを使用しています。
知らない間に添加物や色素が入り込まないようにと徹底したこの管理は当社ならではのもの。他では行っていません。
全身黄色になりながら丁寧にタンクに並べていきます。
この後、ゆっくりと乳酸発酵させていきます。
これは管理の難しい作業。
毎日きちんと記録を取りながら我が子のように優しく育てていきます。
こうして美味しい当社の高菜が漬け上がります。
四川和協食品有限公司の毎年恒例の風物詩です。
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Foodex Japanには沢山お越し頂き、ありがとうございました。(2010/03/09更新) |
3月2〜5日にかけて行われました、「FOODEX JAPAN 2010」 (第35回 国際食品・飲料展)におきましては、沢山の皆様にお越し頂き、厚く感謝申し上げます。
今年も、「学歩」兄弟と当社営業マンとで参加させて頂きました。
全体の来場者数としては、昨年比5,000人のマイナスとなったようですが、今年は日本各都道府県の物産展が多く出展され、大変な賑わいとなっていました。
当社は、今までの「安心・安全な食品原材料の確保と提供」に加え、「商品の安定供給」もアピール。
これからは、しっかりとした産地との繋がりが必要である事を、来られたお客様に説明をさせて頂きました。
今週より、新しいお客様にはコンタクトを取らせて頂きます。
今後もよろしくお願いします。
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成都が「美食の都」に!(2010/03/08更新) |
中国・成都がユネスコから「美食の都」に選ばれました。
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<ユネスコ>辛いもの名物の四川省・成都市をアジア初の「グルメ都市」に認定−中国メディア
パソコン版URL : http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=40146
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/40146.html
2010 年3月1日、中国ユネスコ(国連教育科学文化機関)全国委員会の方茂田(ファン・マオティエン)秘書長とユネスコ北京事務所のシン主任らは2月28日に記者会見を開き、四川省成都市がアジアの都市としては初めてユネスコの「グルメ都市」に認定されたと発表した。地元紙・成都商報が伝えた。
方秘書長は「成都市がアジア初の『グルメ都市』に認定されたことはとても喜ばしいことだ」とし、中国の美食文化は世界的規模で発展を続けており、なかでも四川料理は世界中の人々に愛されていると語った。「その四川料理の本場である成都市は地球上で最も重要な美食の中心地の1つになった」と方秘書長。さらにシン主任は「私自身も四川料理が大好きだ」と述べたうえで、「見た目や味の素晴らしさだけでなく、そこには文化的な奥深さがある」と評した。
中国常駐ユネスコ代表団の張双鼓(ジャン・シュアングー)副代表は認定までの経緯について「公平を期するため、専門家5人による無記名投票で行われた。その専門家5人の名前はもちろん明らかにされていない」と説明。そして昨年、30カ国以上からなるユネスコ代表団が成都を訪問した際、「彼らはホテルで夕食をとった後に夜の街に出て、全員で屋台グルメを堪能していた」と明かした。成都名物の料理といえば、日本でもおなじみのマーボー豆腐やタンタン麺が代表的。(翻訳・編集/本郷)
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当社は成都に100%出資工場があるので、1年に何度も行きますが、
確かに、成都は風景もは美しく、料理はとても美味しいです!
機会がありましたら、ぜひお越しください!
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おひな様、いっぱい。(2010/02/26更新) |
福岡県柳川市の当社工場で、豪華なひな祭りを見ました。
ご近所のおひな様も一緒に飾って、みんなでお祝いするという・・・。
川なんかも作っちゃって。
こんな風習がここにはあるらしいです。
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今年もFoodex Japanに出展いたします。(2010/02/10更新) |
今年も、FOODEXに出展します。
名 称: FOODEX JAPAN 2010 (第35回 国際食品・飲料展)
(The 35th International Food and Beverage Exhibition)
会 期: 2010年3月2日(火)〜5日(金)の4日間
10:00〜17:00 ( 最終日は16:30まで )
会場: 幕張メッセ (1〜8ホール)
※当社ブース「8C43」(8ホール)
詳細は、以下ホームページまで。
http://www3.jma.or.jp/foodex/ja/index.html
安心・安全を確保しつつ、価格面においても厳しい要求に対応していかないといけないこの時代。
中国産原料が改めて見直されています。
しかし、価格の上昇と「モノ」の確保が難しくなってきています。
40年にわたる経験と実績、100%出資の現地法人、現地在住の日本人スタッフがお役に立てる事と確信しております。
ぜひお越しください! |
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四川和協食品にカメラを設置しました。(2010/02/10更新) |
浜一の100%出資現地法人である「四川和協食品有限公司」にカメラを設置しました。
より安心で安全な原材料をお届けするため、原材料を加工する企業としては先駆けての設置となります。
全16台のカメラが原料、加工場、製品倉庫を映し出し、その映像は事務所のパソコンで確認することができます。
これからも、より安心で安全な商品をお届けするため前進して参ります。 |
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目に見えない手間(2010/02/10更新) |
当社は中国に100%出資で現地法人を3社持ち、お客様の目線、日本人の目線で商品の開発、加工、管理を行っています。
商品を見ただけでは分からない、でも商品のためには必要な手間も惜しまず掛けているのが当社の商品です。
たとえば、
・年1回の収穫時期、一番良い時期に1年分を購入 ・・・ 普通はその時期に数ヶ月分しか買いません。品質、履歴を保証するためにはこれではいけません。
・塩漬の原料は、自社の原料専用タンクに入れ、「 」と呼ばれる、メンテナンスを行い、品質を守っています。小さな樽のままだったり、メンテナンスをしないと、品質は悪くなっていきます。
などなど。
写真は、「 」を行っている、四川和協の工員。
子供に接するように、大切にしています。 |
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今年もよろしくお願いします。(2010/01/01更新) |
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
実は昨年末頃より大連にて長期滞在をしています。
今年の冬は数年来の厳冬。雪も多く降っています。最近の温度は、最高温度-13℃、最低温度-16℃!
窓のそばに置いてある、コップの水が凍ってしまうほどです。大連は風が強いので、体感温度はさらに下がります。
毛沢東さんも寒そうです。
2010年は日本の食品業界にとってさらに厳しい1年になるものと思います。
ある作物は天候による不作で、ある作物は鍋などの具材として飛ぶように売れているため、またある作物はそれらの作物につられてと、あらゆるものが値上がりしています。
そんな中、当社はグループのチームワークを活かし、お客様にお役に立てるよう頑張って参ります。
本年もよろしくお願いします。
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大連の展示会に参加しました。(2009/10/30更新) |
去る2009/10/27〜28に遼寧省大連市で行われた「 」に参加しました。日本語にすると「大連日中貿易投資展示商談会」になります。
日中、中日は主語の国がどちらかによって順番が変わります。面白いですね。
日本の企業が大連の企業にアピールするこの展示会。大きく書かれた日本語がちょっぴりおかしいのはご愛敬。
誰かちゃんとチェックする人がいなかったのかな?
当社で加工している商品を陳列し、来られる中国のお客さんに当社の管理体制や取扱商品を紹介しました。
出店している企業は食品だけでなく、機械、服飾など多種多様。
中国において、日本製品は信頼ありますが、ただそのまま持ってくるだけでは売れません。中国市場に合うように変えるところは変え、日本企業として変えないところは決して変えない。ここが難しいところです。
今後、日本のお客様の中国市場への展開についても、さまざまなお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご相談ください。
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割干大根 産地視察(2009/10/30更新) |
先週の25日、遼寧省の当社の大根栽培基地の視察に行ってきました。
ここで当社の管理で、割干大根(たくわんなどの漬物の原料になります)にするための大根を栽培しています。
日本の栽培方法を採用しており、サイズの大きな大根が元気に育っていました。
サイズとしてはそろそろ収穫の頃。干す作業も始まっています。
大根をよく洗い、専用の道具で大根のしっぽの方からぎりぎりまで切り目を入れ、90度回転させて半分に切っていきます。
そうすると、ちょうど松葉のような形に。これをひもに引っかけるようにして、乾燥させていきます。
干している間に霧などで水分が高くなると、せっかくの大根にカビが生えて使い物にならなくなります。
丹精込めて栽培した大根を完成品にする大切な作業です。
大変気を遣う作業です。
農民の人たちが「すっすっ」とテンポ良くやっていくので、僕も挑戦しました。
でも、うまく大根を刃に滑らせることが出来ず、なかなか難しい!
あんなに早くはとても出来ません。熟練の技ですね。
腰の痛くなる大変な作業。皆さんに感謝しています。
畑一面に白い大根が乾される姿は壮観ですよ!
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井戸兵庫県知事が四川省成都に。(2009/9/29更新) |
去る2009/09/15〜16、井戸兵庫県知事ご一行が四川省成都市にご来訪、在成都兵庫県企業として、当社ともう一社が現地でアテンドしました。
大変お忙しい日程でしたので、当社工場まではお越し頂けませんでしたが、当社会長より現地での活動について、震災以降の復興の様子についてなど、いろいろとお話をさせて頂きました。
今回の成都市訪問の主な目的は、震災義援金を寄付、同じ被災都市として協力していこうとのこと。 これがきっかけに日中友好もますます進めばと思います。
現地視察として、三国志を祀る「武候祠」を視察。 当社会長が歴史などを井戸知事に説明する一幕も。
また、帰路は大連からとのことで、在大連兵庫県企業との懇談会も開かれ、大連和協食品を代表して、弟の歩海外事業部長が参加しました。
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当社会長が、人民日報に紹介されました!(2009/8/11更新) |

当社会長、浜本郷一が、人民日報インターネット版にて紹介されています。
http://j.peopledaily.com.cn/96507/97760/6722066.html
中国語版はこちらです。
http://japan.people.com.cn/96621/97761/6722078.html
中国との初めての関わりから、現在に至るまでが紹介されています。
ぜひご覧ください!
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大連和協 数の子の加工(2009/8/11更新) |
現在大連和協では、お正月に食べる「数の子」の加工をしています。
カナダ(一部アメリカ)で巻き網や刺し網で獲ったニシンを凍らせてから卵を取り出し、飽和塩水漬けペールに詰めた原料が大連和協に運び込まれます。
ここからが我々の仕事になりますが、
卵を飽和塩水で洗い、水切り後、
・異物除去
・グレード選別
・重量選別
・ペール詰め
その後、冷凍庫に保管そして日本に向け輸出となります。
18℃の低温作業室での作業で朝も早く、大変な重労働です。
品質には大変気を遣っており、何年も加工していますが、クレームは今までありません。
数の子の加工が終わる頃には、工場にトンボが飛び交い大連の短い夏の終わりを教えてくれます。
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当社会長が「人民日報」に紹介されます。(予告)(2009/8/7更新) |
当社会長・浜本郷一が、中国の新聞「人民日報」インターネット版
8月10日付にて紹介される予定です。
http://j.peopledaily.com.cn/96507/97718/6715736.html
現在はページ右上の予告のみとなっております。
本編は10日以降にご覧頂ければと存じます。
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水蕗 産地、加工レポート(2009/6/12更新) |
13〜23日まで中国に行ってました。
水蕗の産地、自社工場での加工を視察してきました。
まずは産地。こんな感じで栽培されています。明日の収穫を控えています。
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夕方、農民が一列に並び、葉をむしっていきます。
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葉をむしった水蕗はこんな感じになります。
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そして、明朝5時、一気に収穫します。
収穫された水蕗はそのまま、当社の100%出資法人「四川和協食品有限公司」へ。
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工場ではまずボイルして皮をむきます。
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続いて、熟練の工員がカットし、太さの規格に分けていきます。 |

最後に、品質管理部が最終チェック。
この後、缶詰作業に入ります。
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今年は、震災や天候の影響があり、大幅な減産となっています。
昨年比1/5くらいでないでしょうか。
当社でも大変苦戦しています。
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Foodex Japan、ご来場ありがとうございました。(2009/3/25更新) |
少し遅くなりましたが、「Foodex Japan 2009」が無事に終了しました。
ご来場頂きました皆様におかれましては、ありがとうございました。
既にお取引いただいているお客様や、今回初めてお会いした方や、今回もいろいろな出会いや再会がありました。
引き続きご連絡を取らせていただき、お役に立てますよう頑張りたいと思っております。
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菜の花咲き乱れる中、高菜の収穫、漬込みが最盛期!(2009/3/25更新) |
四川和協食品では、高菜の収穫、漬込みが最盛期を迎えています!
四川省は菜種油の一大産地でもあり、黄色い菜の花が満開!
畑ではトラクターやトラックに収穫した高菜を高く積み上げて行きます。まさに芸術技。
収穫した高菜は、自社工場に運ばれ、漬け込みタンクに丁寧に並べていきます。
その後、塩と自社で粉末にしたウコン粉をまぶし、重石(おもし)をして、厳しく管理をしながら乳酸発酵させていきます。
7月には美味しい高菜漬けが漬け上がります。
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大連和協食品、HACCP取得(2009/1/21更新) |
当社100%出資現地法人、大連和協食品有限公司(遼寧省大連市)は、2008年12月15日、1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の手法である「HACCP」(Hazard Analysis and Critical Control Point)の認証を取得いたしました。
今回の認証の詳細は以下の通りです。
今後も、さらなる品質向上を目指し、努力して参ります。
適用規格
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ISO9001:2000
HACCP
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| 認証機関 |
Moody International Certification Ltd. |
| 認証年月日 |
2008年12月25日 |
| 認証番号 |
150811001 |
| 適用範囲 |
野菜類、栗、水産品の加工および販売 |
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大連和協食品、X線異物検出機導入(2009/1/21更新) |
当社100%出資現地法人、大連和協食品有限公司(遼寧省大連市)は、2008年12月、日本製X線異物検出機を導入いたしました。
今回、導入した機械は以下の通りです。
| メーカー: |
アンリツ産機システム株式会社 |
| 製品番号: |
KD7416ADW |
我々を取り巻く経済状況は大変厳しいところでありますが、より良い商品作りには不可欠と判断し、今回導入を決定いたしました。
これからもよろしくお願い申しあげます。
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今年もFoodex Japanに出展いたします。 (2009/1/21更新) |
今年も、FOODEXに出展します。

■名称
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FOODEX JAPAN 2009 (第34回 国際食品・飲料展)
(The 34th International Food and Beverage Exhibition) |
■会期
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2009年3月3日(火)〜6日(金)の4日間
10:00〜17:00 ( 最終日は16:30まで )
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■会場
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幕張メッセ (1〜8ホール)
※当社ブース「7F21」(7ホール)
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詳細は、以下ホームページまで。
http://www2.jma.or.jp/foodex/ja/index.html
当社ブースは、「7F21」(7ホール)です。
安心・安全を確保しつつ、価格面においても厳しい要求に対応していかないといけないこの時代。
40年にわたる経験と実績、100%出資の現地法人、現地在住の日本人スタッフがお役に立てる事と確信しております。
ぜひお越しください!
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2008年産の冷凍松茸が入荷しています! (2008/10/15更新) |
今年も産地である雲南省まで当社社員が赴き、厳選した原料を厳しい管理の下で加工いたしました。
綺麗にスライスされており、開封後すぐに使えると高い評価を頂いております。
規格も各種ありますので、お気軽にお問い合わせください。
※工場の加工風景は2007年のものです。
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高菜の種を配布 (2008/09/19更新) |
四川和協食品では、そろそろ始まる高菜の栽培に向けて、産地で高菜の種の配布をしました。
工場長、担当者が産地を訪問、農家を借りて仮事務所としました。
各農民が仮事務所を訪れ、農地面積に合っただけの種を配布。種と引き替えに「農薬代」を預かります。
病気や虫害などに遭った場合、四川和協食品に連絡をしてもらい、当社専門員、政府の農業担当員の指導を仰ぎ適切な処置を行うために農民から預かっています。使わなかったお金は収穫時に返却されます。
今後は定期的に産地を回り、育成状況、栽培管理などをきちんと確認していきます。
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四川和協食品、高菜会議を開催 (2008/08/19更新) |
8月1日、当社100%出資の中国現地法人「四川和協食品有限公司」において、「高菜会議」を開催いたしました。
この会議は毎年恒例の会議で、前年度の総括と今年の栽培についての注意点などを話し合う会議で、当社社員、栽培基地責任者、農民が一堂に会し、より良い高菜作りのために意見を交換します。
今年は20名が会議に参加。
当社からは中国産食品の国際的に直面する圧力と危機について説明。より一層の安全管理と品質向上の必要性を訴えました。
また、農民からは「肥料も燃料も運賃も全て値上がりしている」との現状のコストアップの状況、他の作物の方が反収が良い点について発表があり、栽培する側の難しさについての理解を求められました。
会議の結論として、「我々が共に協力する事によって、お客様に安心して使って頂ける高菜を作ろう」との意見で一致しました。
そして、優秀な農民には表彰と賞品を贈呈。
会議終了後は皆で会食をし友好を深め、「仲間」としての結束を強めました。
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四川和協食品 水蕗 加工まっ盛り!! (2008/05/28更新) |
大地震による被害を受けた四川和協食品では、現在、水蕗の加工に大忙しです。
他社では塩漬け原料を水戻しして加工しているところもありますが、当社では栽培管理した生原料を収穫したら、そのまま水煮缶詰にまで加工しています。
ですから、鮮度の良い商品を作るため、一刻も休むことが出来ません。
震災により心身ともに疲れた状態ではありますが、当社の水蕗を心待ちにしていただいているお客様のため、全社上げて頑張っています!
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四川省での地震と当社の影響について、テレビなどでの報道について (2008/05/14更新) |
テレビ、新聞などで報道されておりますが、5月12日、中国四川省で大規模な地震が発生しました。
四川省には当社100%出資の現地法人「四川和協食品有限公司」がありますが、社員、工員共にみな怪我も無く、無事です。工場についても特に被害はありません。
工場付近、成都市内では電気、水道、ガスも問題なく使用できており、日常生活や商品加工に問題ありません。
本日より平常通り操業を開始する予定です。詳細が分かり次第、ご連絡いたします。
「四川省にある日本企業」とのことで、各マスコミより取材依頼が多くあり、現地の状況を正しく伝えることの一助となればとの事で対応いたしました。下記にて、当社での様子が掲載されています。
・13日付 神戸新聞 朝刊
・13日付 読売新聞 全国版 朝刊
また、 下記のテレビ番組においても紹介されるようです。
・14日(本日) 12:00〜 テレビ朝日系 ワイド!スクランブル
現地は大変な状況でありますが、支援も含め最大限の努力をする所存です。
今後ともよろしくお願いします。
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食料新聞に記事が掲載されました。 (2008/04/28更新) |
2008/04/16付の食料新聞に記事が掲載されました。
いわゆる「餃子事件」後に、中国では全国で食品工場の一斉検査が行われ、管理基準を満たさない工場からは一切輸出出来なくなっています。
当社はかねてより、原料栽培から加工、貿易に至るまでを自社で行う「ドラゴンシステム」を採用、他社が行わない所まで徹底して管理しております。
現在においても、全体の約半数の会社は輸出を許可されていない中、当社3グループからは滞る事なく、輸出されております。
そもそも「食の安全」については充分に気をつけるべきですが、今、その重要性が改めて注目されております。
浜一グループは、お客様であるメーカー様との取り組みをいっそう深め、より良い商品作りを進めて参ります。
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今年もFoodexに参加いたしました! (2008/03/19更新) |
今年もFoodexに参加いたしました!
今回は、いろいろな問題が起きている最中でしたので、正直どうなるか心配でした。
しかし、当社としては今まで進めて来ている「安心で安全な原材料の供給」に加えて「40年以上の実績」「日本資本100%の工場」「日本人常駐」という点もお客様に理解いただこうと展示いたしました。
おかげさまで、現在お取引のあるお客様に加えて、新しいお客様ともたくさんお会いすることが出来ました。
これからもより良い商品をお届けできるように頑張ります!
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今年も、Foodexに出展します。 (2008/03/07更新) |
今年も、FOODEXに出展します(2008/03/11〜14)。
http://www2.jma.or.jp/foodex/ja/index.html
ブースは、7A-32。
現在、さまざまな問題のある中国食材。
しかし、日本にとって欠かせないのも事実です。
ではどのようにしていけば良いのか。
我々のご提案をぜひご覧ください!
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食料新聞に記事が掲載されました。 (2007/11/07更新) |
10月26日付「食料新聞」に、当社社長のインタビュー記事が掲載されました。
中国問題、食糧資源問題など、さまざまな問題に直面する食品業界は、これからどのように考え、行動していくかについて、率直に申し上げました。
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四川和協食品 重点輸出企業の会議でスピーチ (2007/09/05更新) |
日本では、中国製品の安全性について高い関心が持たれていますが、もちろん、中国においても重大な問題で、国や省を挙げて、輸出商品の品質向上に取り組んでいます。
先日、四川省成都市において、商検局の各分野162社の成都重点輸出企業の会議が開催され、当社100%出資企業「四川和協食品有限公司」が「品質を重視し、信用を守る企業」として推薦され、参加しました。同業では、数多くある中で当社含めて3社のみの参加でした。
そして、162社を代表して、品質向上システムの確立について講演しました。講演は3社行いましたが、もちろん同業では四川和協食品のみ。
写真右が、講演する四川和協食品の責任者です(少し小さくて、見にくいですが)。
当社は、創立時より安心・安全な商品をお届けするために、組織やシステムの確立に力を入れてまいりました。
これからも、追求していきます!
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四川和協食品、排水設備の工事進んでいます。 (2007/07/09更新) |
中国では環境保護の意識が高まり、大気汚染、水質汚染に対する規制の強化が進んでいます。
まずは、海岸沿海部から、工場に対して処理施設の設置を要求、それに対応できない所は閉鎖していくという強い態度で臨んでいます。
既に大連和協食品有限公司では、排水設備を完備しております。
この要求は海岸部から内陸部へと浸透してきており、最西部の四川省においても、この規制の強化が進んでおります。
当社では、450t/日の処理能力を持った排水設備を現在建設中です。
しかし、地元企業、中国企業の多くは、認識不足とそれだけの費用負担に絶えられないところも多く、それらは早晩閉鎖ということになります。政府は大変強気な態度で臨んでいます。
今後、こうした理由から、「今まで問題なく供給されていた原料が突然納品されなくなる」という事も充分起きうることです。
浜一グループでは、商品の安心と安全と共に地球環境にも優しい取り組みの実現を進めてまいります。 |
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浜一希望学校にピアノを寄贈! (2007/06/06更新) |
2007年5月29日、四川省にある「浜一希望学校」にピアノを寄贈し、その授与式が行われました。
「浜一希望学校」は、当社の寄付によってできた小学校で、学校が出来た後も、毎年、文房具や運動用具を贈ったり、成都からお手紙をもらったりと交流が続いています。
今回、ピアノを寄贈し、子供たちに音楽に触れる機会を増やしてもらおうということになりました。
授与式には、当社の会長(名誉校長)も参加。
社員の娘さんとピアノの先生がピアノ演奏を披露し、子供たちにも大変喜んでもらいました。
会の後には、なぜか社員の子供とピアノの先生は、生徒からサイン攻めに。
皆で映した写真に収められた、子供たちの笑顔の輝きに感動してしまいました。
この子供たちが大きくなって「僕らは日本の人が寄付してくれた学校を卒業したんだ」「日本人にもいい人がいるなあ」と心に刻んでくれて、今後の日中関係に少しでもプラスになることを切に願います。
いま、日本と中国の間にはいろいろと問題もありますが、どちらにも良いもの悪いものがあります。その中で、お互いがお互いを尊重しあい、協力することでよい良いものが生まれる、そんな未来を築いていきたいです。 |
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大連和協食品、「免検企業」に選ばれました! (2007/06/06更新) |
100%出資現地法人「大連和協食品有限公司」が2006年度の「免検企業」に選ばれました。
これは、毎年、大連市が選出するもので、今年は7,000以上の外資企業の中から、445企業が選出されました。通称「免検」と呼ばれますが、これで年一度の各行政部門に対する申請業務が免除されます。選出条件としては、経営状況、納税、輸出額、等の各方面で突出した業績を残すことが必要になります。
日頃の努力がこういった形で認められる事は、日本、中国のお役に立っていることを感じる瞬間で大変嬉しく感じます。
これからも、皆様に喜んでいただけるような仕事ができるよう、頑張ります!
写真は4/13付けの「大連晩報」に掲載されました時のものです。
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今年も、Foodexに出展しました。 (2007/02/15更新) |
今年も、FOODEXに出展しました(2007/03/13〜16)。
http://www2.jma.or.jp/foodex/ja/index.html
ブースは、7T-254。
今年は、今まで以上に、新しい商材や新しい提案をしていきたいと思っております。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
是非お越しください!
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四川和協食品、タイの展示会に参加しました。 (2006/12/15更新) |
11月末、タイ、バンコクのクイーンシリキット国際会議場 (QSNCC)にて行われた、「泰国成都風情周・成都特色商品展」に参加しました。

これは、四川省が省の産物、製品をタイに紹介し、売り込もうという展示会。ですので、きのこ、果物、食品などの有力企業が参加しています。
四川和協食品もタイへ商品を輸出しており、省政府からの依頼を受け、参加しました。
四川和協食品の許明香と国際部長・浜本歩がタイに赴き、来られるお客様に当社の商品や品質管理、栽培管理について説明しました。
その中でいくつかの新しいお客様とお会いする事ができました。
引き続き、コンタクトを取っていきたいと思います。
お客様におかれましても、御社の海外工場にて、日本でお使い頂いている当社の商品をお使いいただけることが可能です。ぜひ一度ご相談ください。
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大連和協食品、ISO9001:2000を取得しました。 (2006/12/15更新) |
大連和協食品有限公司は、2006年11月24日に、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001:2000の認証を取得いたしました。
当社グループでは「安心で安全な食品原材料の提供」を目指し、四川和協食品有限公司では既にISO9001:2000を取得し、さらなる品質マネジメントシステムの構築を目指してまいりましたが、今回の認証取得により、大連和協食品有限公司の品質マネジメントが公的な認証登録機関によって正式に認められました。
今回の認証の詳細は以下の通りです。
| 適用規格 |
ISO 9001:2000 |
| 認証機関 |
Moody International |
| 認証年月日 |
2006年11月24日 |
| 認証番号 |
210611001 |
| 適用範囲 |
野菜類、栗、水産品の加工および販売 |
今後もお客様満足の実現を第一として、常にお客様の期待以上の製品を提供すべく努力を続けていく所存です。 |
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兵庫県知事が大連和協食品を訪問されました。 (2006/09/19更新) |
2006年8月29日、井戸敏三・兵庫県知事が浜一グループ、「大連和協食品有限公司」をご訪問されました。
兵庫県知事の中国視察の一環で、上海、南京を訪れた後、大連をご訪問し、大連に進出している兵庫県企業2社(弊社はその内の1社)を見学されました。
空港までお迎えにあがり、車で工場まで先導しました。
県知事は初めての食品工場見学ということもあり、熱心に色々と質問を頂きながら、作業服を着用し、工場内も見られました。
翌日は、弊社専務が朝食会に参加し、大連に進出している兵庫県企業11社と共に県知事と食事をしながら交流しました。朝食後は、大阪府知事・京都府知事・兵庫県知事の三知事が、合同セミナーを開き、中国企業に日本進出に際する各府県の魅力を熱心に紹介されました。
今後も、日本100%出資企業として、お客様に安心していただける商品を安定してお届けできるよう、努力してまいります。
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今年も、Foodexに出展しました。 (2006/02/03更新) |
今年も、「国際食品・飲料展(Foodex Japan 2006)」(2006/03/14〜17、千葉県・幕張メッセにて)に出展しました。
今年は、いよいよ始まる「ポジティブリスト制」、またますます重要になってきている「履歴管理」に重点を置き、当社の取り組みを分かりやすく展示しました。
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