山くらげ

日本名 山くらげ(通称)
中国名
英語名 mountain jelly vegetable
学 名 lactuca satival(菊科)
産 地 中国安徽省(現在では他省でも栽培しているようです。)
収穫時期 年に2度、春と秋に収穫されます。

山くらげはレタスに近い種類で、清王朝の頃には皇帝に献上されていた事から中国には「貢菜」と呼ばれています。元来安徽省にのみ生息し、そのサクサク・コリコリとした歯ざわりから、日本では「山くらげ」の名がつきました。

山くらげには豊富な食物繊維カルシウム鉄分カロチンビタミンB1ビタミンB2等が含まれており、貧血、動脈硬化の予防に効果があるといわれています。


安徽省で撮影した、畑で生育する春産の山くらげの様子です。
成長した山くらげを収穫した後、葉を落として、根をカットします。
次に、皮をむき4つ割にします。真ん中の道具を使います。右側の道具は4つ割にする道具、左側の道具は根をカットする道具です。
先ほどの道具を使ってまず2つ割にし、さらに割って4つ割にします。
この後24時間乾燥します。ここまでの作業を収穫後すぐにしないと、きれいな緑色を出すことができず、品質の良くないものになってしまいます。


我が社では、山くらげを我が社100%出資企業、「大連和協食品有限公司」(ISO9001:2000取得済み)の徹底した管理においてカットを行っております。

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